『企業家研究』特集
流通業と企業家活動
(最終更新日:2019年12月25日)


『企業家研究』では,2021年7 月刊行予定の第18号でも特集を組むことといたしました。それに伴い、通常の論文の募集に加えて、特集の論文の募集を行います。特集の趣旨、編集者、日程、審査プロセスは以下の通りです。会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
 2019年12月6日
企業家研究編集委員会
1.特集のテーマと趣旨
 今回の特集テーマは「流通業と企業家活動」です。
 流通業におけるダイナミックな変化が、これまで多くの個性的な企業家の活動によって進展してきたことはいまさら言うまでもありませんし、またこれらに関しましては、すでに膨大な研究の蓄積があります。にもかかわらず今回の特集で流通業と企業家活動の関係をテーマと致しますのは、流通業が著しい変動を遂げようとしている今日、ここでいったん立ち止まって、商業を中心としつつ物流までを含む広義の流通業において、その発展に企業家の活動が果たす役割を深く検討することが必要ではないか、と考えるからです。
 投稿される論文の研究手法は、歴史的資料の収集・分析によるもの、定量的研究、定性的研究など、企業家研究にかかわるものであればどのような方法でも構いません。本特集によって、企業家活動と流通業の関係に関する研究の深化を図るとともに、流通業の未来をうらなうためのヒントが得られること期待しております。
 
 2.特集にかかる編集担当者
 特集担当エディター 廣田 誠(企業家研究 編集委員)
 3.日程
 論文投稿締切 : 2020年9月30日(水)

 特集掲載誌 : 『企業家研究』第18号(2021年7月発行予定)
 4.審査プロセス
  • 通常の論文と同様、投稿は事務局宛のメールで受け付けます。メールの件名は、「特集論文『企業家研究』投稿_著者名(フルネーム)」としてください。なお、論文投稿後、1週間が経過しても事務局から受領連絡がない場合には、事務局までご連絡ください。
  • 通常の『企業家研究』の投稿規定に沿って審査を行います。
  • 投稿論文が特集担当エディターおよび編集委員によって特集テーマにあてはまらないと判断された場合は、著者に通知したうえで、特集ではなく通常の投稿として審査を行います。