『企業家研究フォーラム』2006年度年次大会

2006年7月15日(土)・16日(日)

大阪大学中之島センター
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2006年7月15日(土)
 13:30〜 受付開始 
 14:00〜16:05 自由論題報告
 16:15〜17:00 会員総会
 17:10〜18:00 懇親会
2006年7月16日(日)
 09:30〜 受付開始 
 10:00〜12:05 自由論題報告
 13:30〜16:45 共通論題報告 『M&A,TOB等のハイリスク分野で活躍した企業家群像の実像と虚像』
              −岡部廣、島徳蔵から孫正義まで−

2006年7月15日(土)
自由論題報告
 第1会場(2F 講義室1) (司会)神戸大学  加護野 忠男
 14:00〜14:30  (この会場での、自由論題の発表はありません。)
 
 14:40〜15:10 「中国大学・研究機関発企業における起業機会と企業家
   −「聯想」、「北大方正」に関する研究−」
  産業技術総合研究所  木村 行雄
 15:20〜16:05 「草創期における自動車ディーラー・システム参入の論理
   −日本フォード設立時(1925年)の特約ディーラーの事例からー」
  東京大学(院) 芦田 尚道
 第2会場(7F 講義室2) (司会)法政大学  松島  茂
 14:00〜14:30 「選別か育成か:株式公開前後の成長率に対するVCの影響」
  一橋大学 岡室 博之
  一橋大学(院) 比佐 優子
 14:40〜15:10 「事業承継を契機とした事業創造に関する分析」
  中央大学  秋澤  光
 15:20〜16:05 「明治・企業勃興期における経営者の研究
   ―「日本全国諸会社役員録」北海道を題材として」
  北海学園大学 石井  耕
 第3会場(7F 講義室3) (司会)神戸大学  橋野 知子
 14:00〜14:30 「女性企業家と金融機関からの融資」
  神戸大学(院)  高橋 陽二
 14:40〜15:10 「生成期女性起業家と公的支援施策−石川県の事例研究−」
  北陸先端科学技術大学院大学 萩原 扶未子
 15:20〜16:05 (この会場での、自由論題の発表はありません。)
 
会員総会 (第2会場・7F講義室3) 16:15〜17:00
報告事項    @一般会務報告 A研究助成事業について B編集委員会報告 Cその他
審議事項    @2005年度決算案について A2006年度予算案について B役員選任について Cその他 
懇親会 (10F 佐治敬三メモリアルホール) 17:10〜18:30
*アフターセッション会場には、7階セミナー室をご利用下さい。

2006年7月16日(日)
自由論題報告
 第1会場(2F 講義室1) (司会)大阪大学    沢井  実
 10:00〜10:30 「異なる文化の架け橋としての企業家の役割
   −ある在米日系中小企業家のライフヒストリーを事例として−」
  総合研究大学院大学(院)     小谷 幸子
 10:40〜11:10 「潟~ツトヨのユニークな創業精神とそのルーツ」
  兵庫大学  小泉   毅
 11:20〜12:05 「明治期における出資者経営者の役割−渋沢栄一を中心として−」
  文京学院大学   島田 昌和
 第2会場(7F 講義室2) (司会)近畿大学    芦塚  格
 110:00〜10:30 「製品市場の再活性化−その実態に関する考察−」
  鳥取大学  小沢 貴史
 10:40〜11:10 「市場と企業家活動−経済学の視点から−」
  北海道大学(院)  吉田 昌幸
 11:35〜12:05 「日本のプロ野球における3人の「企業家個人オーナー
   −田村駒冶郎・高橋龍太郎・松田恒次−」
           脇村 春夫
 第3会場(7F 講義室3) (司会)名古屋市立大学  角田 隆太郎
 10:00〜10:30 「中小企業出身の企業家は優位性を持ちうるか?−企業家の人的資本についての実証分析」
  一橋大学(院) 土屋 隆一郎
 10:40〜11:10 「産業集積のパラドックス−新規創業と企業成長をめぐる問題−」
  芦屋大学  加藤 厚海
 11:20〜12:05 「現代起業家23人の体験・教育分析
   −感化の場と起業精神の発揮の構造について−」
  大阪市立大学(院)   井上 久男
共通論題 (10F 佐治敬三メモリアルホール) 13:30〜16:45
(司会) 滋賀大学  小川 功
 『M&A,TOB等のハイリスク分野で活躍した企業家群像の実像と虚像
   −岡部廣、島徳蔵から孫正義まで−』


 今回は、最近脚光を浴びているM&A,TOB等のハイリスク分野で名を挙げた新旧の企業家・投資家等を事例として取り上げ、4名のそれぞれ立場の異なる研究者から貴重な報告を頂く。同時に、「ヒルズ族」とも称される堀江貴文、三木谷浩史、村上世彰各氏あるいはソフトバンクの孫正義氏の経営手法は、わが国の合併・買い占め等の歴史の中でどのように位置づけられるか等についても言及し、報告者と参加者間で活発な意見交換が行われることを期待したい。
 
 13:30〜13:35 「問題提起&司会」
  滋賀大学  小川 功
 13:35〜14:10 「証券市場から見た買占めの歴史−戦前と戦後の違い−」
  日本証券経済研究所主任研究員  小林 和子
 14:10〜14:45 「明治期の生保・銀行株買占め−岡部廣を中心として−」
  滋賀大学大学院生  深見 泰宏
 14:50〜15:25 「企業家と取引所理事長 戦前期『買占め屋』の二つの顔−島 徳蔵−」
  大和証券グループ本社法務部  山田 充郎
 15:25〜16:00 「孫正義(ソフトバンク)の企業者活動」
  東海学園大学  山崎 広明
 16:00〜16:45 ディスカッション
*アフターセッション会場には、7階セミナー室をご利用下さい。


企業家研究フォーラム
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1
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電話:06-4964-7601

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