企業家研究フォーラム賞
(最終更新日:2018年7月22日)

企業家研究フォーラム賞規定  ■過去の受賞作品・受賞者

○著書の部
    『海をわたる機関車−近代日本の鉄道発展とグローバル化−』吉川弘文館,2016年
     中村 尚史  (東京大学)
○論文の部
     “When does transitioning from family to professional management improve firm performance?”
         Strategic Management Journal 36 (9), September 2015, pp. 1297-1316.
     沈 政郁  (京都産業大学)
     SEA-JIN CHANG (National University of Singapore)

○特別賞
     大東英祐  東京大学名誉教授

     『 日本の企業家(全13巻) 』PHP研究所 2016年11月27日第一版第一刷発行
       宮本 又郎  (大阪大学名誉教授・大阪企業家ミュージアム館長)
       加護野 忠男  (甲南大学特別客員教授・神戸大学名誉教授)
       清水 卓智  ( 株式会社PHP研究所社長)


2018年度第12回学会賞選考対象の推薦募集
<2017年度の募集は終了しました>

 第12回企業家研究フォーラム賞の推薦を募集いたします。フォーラム賞とその推薦方法については,以下をご参照下さい。
賞の種類 (1)企業家研究フォーラム賞(著書の部)
(2)企業家研究フォーラム賞(論文の部)
(3)企業家研究フォーラム賞(特別賞)
 ※ 毎年,各賞とも原則として1点に授与する。
対象作品 (1)賞(著書の部)並びに賞(論文の部)は紙面媒体で正規に刊行されたものを表彰対象とする。対象期間は2015年1月1日から2017年12月31日まで。
(2)賞(特別賞)は,企業家研究に著しい貢献をなす研究,実践などを行ったものを表彰対象とし、対象期間を問わない。

推薦方法  
  • 所定の「推薦書」(WORDファイルPDFファイル)を郵送,あるいは「推薦書」に則った様式の葉書,e-mail(推薦書をファイル添付)等でご推薦下さい。
  • 1人で賞(著書の部),賞(論文の部),賞(特別賞)のそれぞれを推薦していただくことも可能ですが,それぞれ別の推薦書でご推薦下さい。
  • 推薦書は,下記のフォーラム賞審査委員会宛にお願いいたします。
宛   先 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学大学院経営学研究科
原 拓志研究室気付
企業家研究フォーラム フォーラム賞審査委員会 宛
電話:078-803-6948
E-mail:
推薦締切 2018年2月28日(水)
   
推薦書様式   



企業家研究フォーラム賞規定
(2006年12月3日制定)
[趣 旨]
第1条 企業家研究フォーラムでは,企業家活動の研究調査を通じて経済と社会の活性化を図るため,優秀な著書及び論文を選定し,その業績を広く顕彰することを目的として,企業家研究フォーラム賞(以下「賞」という)を制定する。この表彰制度は,広義の企業家・企業家活動についての先駆的・独創的な研究を奨励することを趣旨とし,従来の学問分野にとらわれない意欲的な研究を全国的に発掘して,企業家活動研究の一層の発展を企図する。
[賞の種類]
第2条 賞は,企業家研究フォーラム賞(著書の部),企業家研究フォーラム賞(論文の部),企業家研究フォーラム賞(特別賞)の3種類とし,毎年,各賞とも原則として1点に授与する。
[対象となる作品(著書もしくは論文等)及び活動]
第3条 賞(著書の部)並びに賞(論文の部)は紙面媒体で正規に刊行されたものを表彰対象とし,対象期間は前々年1月1日から当年12月31日までとする。
賞(特別賞)は,企業家研究に著しい貢献をなす研究,実践などを行ったものを表彰対象とし,対象期間を問わない。
なお,表彰は,原則として会員が関与した作品(著書もしくは論文等)及び活動(以下「作品等」という)を対象に行うものとする。
[対象作品等の推薦]
第4条 各選考対象に適合する作品等について,会員は翌年2月28日までに,所定の様式の文書によって自薦・他薦することができる。
[審査委員の設置]
第5条 審査は,審査委員会を設置して審議する。審査委員の選任については,会長及び副会長の推薦を受けて理事会が決定し,会長名をもって委嘱する。審査委員の任期は3年とし,再任を妨げない。
[審査委員長の選任]
第6条 審査委員長は,審査委員の互選により決定する。審査委員長は,審査委員会を招集し,議長となる。
[審査委員の審議不参加]
第7条 審査委員の作品等が選考対象となった場合,当該委員は審議に参加できない。
[審査結果の確定]
第8条 審査結果は,審査委員長が理事会に審査経過を報告し,理事会の承認を得て決定する。
[受賞作品等の公表]
第9条 年次総会において,審査委員長が審査結果を報告し,会長が賞を授与する。あわせて他の適当な方法によりこれを広く一般に顕彰する。
[規定の改廃]
第10条 本規程の改廃については理事会で決定する。
付則 1.本規程に関する細則は別に定める。
2.本規程は2006年12月3日から施行する。