企業家研究フォーラム学会誌
『企業家研究』


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『企業家研究』特集「企業家と意思決定」募集要項

【学会誌『企業家研究』第1号~11号のコンテンツは,「総目次」からPDFで閲覧することができます】

『企業家研究』電子投稿化のお知らせ
  • 企業家研究フォーラム『企業家研究』では、これまで投稿を紙媒体で郵送により受け付けてまいりましたが、2018年12月3日より電子ファイルでメールにより受け付ける体制に移行することといたしました。これに伴い、投稿規定も改訂いたしました。
  • 移行措置として紙媒体での投稿受付も暫時継続しますが、2019年3月31日をもって紙媒体での受付は終了させていただきます。
  • 皆様のご理解をお願い申し上げます。会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

    2018年12月3日
    『企業家研究』編集委員会
電子メールでの投稿について
  • 投稿の際は、(1)投稿申請書と(2)原稿のファイル(PDFフォーマットとMSワードフォーマットの両方)とを、事務局宛に電子メール(museum4@osaka.cci.or.jp)で送付してください。
  • メールの件名は、「『企業家研究』投稿_著者名(フルネーム)」としてください。
  • 【重要】論文投稿後、1週間が経過しても事務局から受領連絡がない場合には、事務局までご連絡ください。
  • その他、投稿に際しての詳細については、「投稿規定(2018年12月2日改訂)」をご参照ください。  

最新号目次

『企業家研究』第15号(2018年7月)
論説
新参者による技術導入とその課題
  -中小製造業における後継経営者主導の技術革新-
神谷 宜泰
研究ノート
「丁稚」か「Salary man」か
  -神戸高等商業学校卒業生のキャリア選択-
石堂 詩乃
上東 貴志
髙槻 泰郎 
 
渋沢敬三の社会経済思想
  -実業史博物館構想に見る経済史・経営史の方法-
島田 昌和  
ケース資料
ステンレス製アイド縫合針の開発と普及
  -マニー株式会社の原点-
酒井 健   
特集 時代のコンテクストと企業家活動 論説
時代のコンテクストと企業家活動 鹿住 倫世  
産地の自己革新と企業家活動
  -有田焼陶磁器産地の事例を中心として-
山田 幸三  
女性の起業支援策と女性起業家の自己効力感
  -日本のデータから-
鹿住 倫世
河合 憲史
 
2017年度年次大会共通論題 
  マイノリティとしての企業家・再論 ヨーロッパの経験を中心に-
問題提起 ヨーロッパにおけるアントレプレナーシップとマイノリティ 鴋澤 歩
第1報告 18~19世紀ベルリンのユダヤ教徒の企業家活動
        -宗教的なマイノリティと世俗化-
竹原 有吾
第2報告 ハプスブルク帝国期ハンガリーにおけるマイノリティ企業家たち 高田 茂臣
第3報告 スイスにおけるカトリック系企業家(1880─1914年) ピエール=イヴ・ドンゼ
書評
加護野忠男・山田幸三編『日本のビジネスシステム-その原理と革新-』 橘川 武郎
小城武彦『衰退の法則-日本企業を蝕むサイレントキラーの正体-』 金井 一賴
2017年度「企業家研究フォーラム賞」の選考について
会務報告(2017年度)

投 稿 規 定
(2018年12月2日改訂)
(2018年10月19日編集委承認済)
  1. 投稿は、広義の企業家活動を研究対象とする社会科学、人文科学またはそれらの境界領域に属する全ての研究を対象とし、日本語原稿に限定します。
  2. 投稿は3つのジャンルを受け付けます。ジャンルと制限字数は以下の通りです。
    1. 論説(既存研究との関連づけがなされ、学術研究としての厳密さと適切さを備えた、独創的知見(素材等の発見事実ないしは分析において)を含む学術論文):16,000~32,000 字。
    2. 研究ノート(a.既存研究のレビューに特化した論考、b.今後の企業家研究の活性化や発展に資するような新しい方法論や将来的な研究テーマ等に関する提案・見解を提示する論考、または c.現段階では「論説」の要件を必ずしも十分に満たしていないものの、掲載するに値すると判断される論考):12,000~24,000 字。
    3. ケース資料(個人ないし組織(企業、NPO、行政機関等)による企業家的活動事例に関するオリジナルかつ詳細な叙述):12,000~24,000 字。
  3. 原稿書式は、A4縦置き、横書き(1 行40 字)とします。図表については、『企業家研究』の誌面に無理なく配置された状態を想定し、小さな図表(『企業家研究』の誌面半頁以下)は770 字、大きな図表(『企業家研究』の誌面1頁相当)は1,540 字 と換算します。図表は、刷り上がりの3 割以内とします。
  4. 投稿の際は、①投稿申請書②原稿のファイル(PDFフォーマットとMSワードフォーマットの両方)とを、事務局宛に電子メール(museum4@osaka.cci.or.jp)で送付してください。メールの件名は、「『企業家研究』投稿_著者名(フルネーム)」としてください。なお、論文投稿後、1週間が経過しても事務局から受領連絡がない場合には、事務局までご連絡ください。
  5. 投稿原稿には表紙1 頁目にタイトル、投稿ジャンル名(論説・研究ノート・ケース資料)、所属機関名、氏名を、表紙2 頁目にはタイトルのみを明記して下さい。投稿は随時可能ですが、審査手続きが開始されるのは、投稿後最初の受付登録日(毎年6 月末日、9 月末日、12 月末日、3 月末日)とします。
  6. 英文タイトルを必ず付して下さい。
  7. 「論説」・「研究ノート」・「ケース資料」として投稿される場合は、①目次、②800 字程度の要旨、③英文要旨(200-300 words)、④キーワード(日本語、5 個以内)、⑤JEL 分類(必要に応じて記入)を付して下さい。
  8. 投稿原稿については、編集委員会に設置された審査会議において審査し、原則として4 ヶ月以内に結果をお知らせします。
  9. 非会員の方も投稿することができます。但し掲載決定後に投稿料3,000 円をお支払いいただきます。
  10. . 『企業家研究』掲載論文は,自動的に企業家研究フォーラム賞「論文の部」の審査対象になります。
  11. . 『企業家研究』に掲載された論考の著作権の一部(「複製権」および「公衆送信権」)は企業家研究フォーラムに帰属します。 『企業家研究』に掲載された論文がオンラインでオープン・アクセスとならないうちは,機関リポジトリ等へは最終版(印刷版)を登録することができません。査読前の原稿を登録することは可能です。
*投稿規定    (81KB)
*投稿申請書    (36KB)  (92KB)

 ※掲載が決定した場合は、本フォーラム編集委員会より「原稿掲載決定書」を速やかに発行いたします。



執 筆 要 綱
(2018年7月21日改訂)




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